労働災害多発警報発令中
鳥取県内における本年11月末現在の労働災害発生状況は、死亡災害が9件発生し、既に昨年一年間の件数(8件)を上回っており、休業4日以上の死傷災害は451件と昨年同期と比べ、65件(16.8%)の、近年にない大幅な増加となっています。
鳥取労働局では、12月8日から「ゼロ災55無災害運動」を開始し、年末・年始における労働災害防止対策の強化を図っているところですが、本運動期間に入ってからも化学物質の漏えいにより30名以上の労働者が被災したり、木材に挟まれて1名の労働者が死亡するなどの重大な災害が続発しているところです。
このような状況を重く捉え、今般、鳥取労働局は「労働災害多発警報」を発令いたしました。

つきましては、平成23年12月7日付けで県内の災害防止団体あてに発出しております「鳥労発基第1473号「労働災害防止対策の実施について(要請)」
も踏まえ、事業者・労働者の皆様におかれましても事業場内における労働災害防止活動を一層活発に行ってください。この記事に関するお問い合わせ先
労働基準部 健康安全課 TEL : 0857-29-1704












